リフォームの際に電気のスィッチをオシャレにとの依頼があります。
交換前に多いのがこのタイプです。
フルカラーというシリーズのスィッチです。クリームがかった色合いで昭和のイメージです。
これをオシャレなスィッチに交換するとなると
スィッチとコンセントは同じシリーズにしないと色が合いません。また2ケ3ケのスィッチがまとめて1個にまとまっているものや、蛍スィッチのように光るもの、タイマー機能がついているもの、TV・電話のアウトプット等々様々な形態のものがあります。これらを全て統一するためには、選ぶシリーズが問題です。
よく使われているシリーズであれば、ラインナップが充実しています。フルカラーは典型的なものでした。
フルカラーはナショナル製品で、今はpanasonicと社名を変えフルカラーに加えオシャレなコスモシリーズというものがでています。
これはコスモ21ワイドシリーズです。
角が多少丸くかまぼこ状なっています。
その丸さが嫌なかたは、カバーだけpanasonicのラフィーネアシリーズを付け替えるだけで、よりスクェアにすることができ、これはオススメです。
よくリ
ノベーションで使われているもので神保電機のNKシリーズがあります。もともとは公団のスィッチを作っていたメーカーです。
ボタン(正式にはハンドルといいます)が小ぶりでスクェアなデザインが人気です。
JimboNKシリーズ これはpanasonicのコスモに比べると予算が必要です。
洋服でいえばオシャレなボタンに変えることで、洋服そのもののイメージに高級感がでるのと同じ効果です。小物選びでインテリアは変貌します。
レトロなデザインのものや、アクセント壁紙や和室の塗り壁に合わせた色のものなどがありますので、こだわってみるのも楽しい時間ですね。
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これは工事途中の写真です。

横型ミラーで広さを感じます。またその壁にはアクセントとしてきれいな木目の抗菌パネルになっています。
南と北にバルコニーがある2DKの間取りです。問題点はいくつかありました。まず排水管が詰まって流れがとても悪い状況であること、リビングの右に洋室があり南面の窓に面してないので暗いこと、玄関が暗く狭いこと、お風呂が狭く浴槽も深くて小さいこと、また床も壁もタイル貼で冬とても寒いこと、キッチンが斜めの壁面にあり使い勝手が悪く、さらにトイレや洗面所のドアがある為、衛生面でもキッチンの附帯設備を置くスペースがないなどです。さらには床がきしんでいる状態でした。収納スペースが少ないので色々なものがお部屋に置かれているのも確認しました。
今回はお一人で住まわれるので、日当たりの良い広いリビングを持つ1LDKの間取になりました。また元キッチンがあった所を大きなウォークインクローゼットとし、お風呂はゆったり1317型システムバス、トイレに独立手洗い器、主寝室にも大型(巾2.4M奥行90CM高さ2.4M)の収納、そして玄関及びホールも開放感のあるレイアウトになりました。リビングにはガス床暖房も設置しています。


