IKEAとニトリ

先日久しぶりに立川のIKEAに行ってきました。調布から車で1時間程度です。今回はオフィスで使用するものを選び、1階の倉庫で商品をカートに積み込み、そして会計をして配送の手続きをしましたが午前中に済ませたので、とてもスムースで快適でした。商品も日本のサイズに合わせて小さくなったみたいです。ランチは2階で人気のミートボールを頂きました。以前に行った時は、2Fが家具で1Fには小物があったような気がしていましたが(私の勘違い?)、今は全て2Fに展示されていました。

そのあと府中にあるニトリにも行きました。IKEAに比べると面積は小さいですが、商品を探すのは楽でした。ファブリックを選ぶのもとてもわかりやすい配置でした。午後は混んでくるようです。

家具といえば、長く使い込んでいくという以前の思考から、買い替えて使いたい人の割合が増えているのがこの両店を訪問するとわかるような気がします。

いいデザインのものも多くなっていますし、昔の家具に比べ軽量化しているのが現状のニーズに合っているのでしょうか。

巨大な迷路のようなIKEA では、必要でないものにも興味を持ったり、コーディネートされたブースを見てイメージを膨らますこともできますし(3000歩は歩きます?)、ニトリは狛江・府中など近隣にあって買い物帰りにも寄れる利便性があります。

カタログ写真で選ぶのではなく、現物の家具やファブリックを、見たり触れたり座ったりすることができるから、安心して購入できるのはいいですね。

IKEAの商品を使ってリフォーム

調布から近い水周りのショールーム

リフォームの際にキッチン、ユニットバス洗面化粧台、便器などを場合には、水周りのショールームに見に行くのが普通です。調布から近いショールームについてお話ししたいと思います。

残念ながら調布や府中にはありませんので大型のショールームが点在する立川か新宿に行くケースが多いようです、

小型のショールームですと、三鷹のTOTOや世田谷のLIXIL、小金井のシステムズヤジマなどもあります。

デザイン性を求める人ならば、世田谷のキッチンハウス、南青山の東洋キッチン、代官山のクチーナなどかお勧めです。

また、高級な輸入品を求めてポーゲンポール、ジーマティック、アルノなどのキッチンまで足を運ぶかたもいます。また、青山にあるワンプライスで人気があるサンワカンパニーもよいでしょう、

いずれのショールームを訪問する際は事前に予約をしてから行けば、コーディネーターの詳しい説明が受けられます。リフォーム会社がお客様と同行するケースが多く見受けられます。

後悔のないよう詳しい説明を受けて、見て触って選ぶことをお勧めします。

 

 

小上がりの和室

小上がりの和室で空間を楽しむのはいかがですか?

 

リビングに繋がる和室を小上がりにして、縁無し半帖タタミで仕上げる予定です。タタミの下は収納にしています。中央部は掘りごたつ風になります。

天井が高くないと小上がりには出来ませんが、腰掛けられる和室は若い方には人気があります。

調光LEDダウンライトを4台つけて、天井と奥の壁面にアクセントを施して、モダンな仕様です。

お部屋に高低差を付けると立体感がてて楽しい空間になります。

小上がりの和室
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ユニットバスの交換でより広く

ユニットバスが古くなってきたので、入れ替えをしたい方からの相談が増えてきています。日々使うものなので入れ替える価値のあるものです。TOTOやLIXILなどの主要メーカーでは使い勝手のいい商品が用意されていますので、是非ショールームなどで見て触れて御覧ください。

以前よりよく使われていた1216型というのは浴室内部の床の寸法が1.2mx1.6mというものです。小さいものは1014型というものからあります。

今回は1216型の入れ替えについてお話します。新築時にユニットバスを設置するときは、ユニットバスが入るように間仕切りをしておいてから設置をするのが普通なので、設置スペースは多少の余裕があります。

その余裕のあるスペースを使って1316型にできるケースが多々あります。運が良ければもう少し大きくできるかもしれません。

入れ替える際にはマンションの場合、現在のユニットバスの天井の点検口を開けてサイズアップできるかどうかを計測しなければなりません。ここで少しの問題があります。天井から計測した寸法が床のものと違うケースが稀にあるからです。

現在のユニットバスを壊しても、入れ替え不能となってしまうわけです。リフォームの場合には壊してから翌日には新しいユニットバスを入れるのが通常ですので注意が必要となります。

新築時の設計図書を閲覧したり、他の住居での入れ替え事例などを管理組合等に確認することが安心です。