マンションの床に無垢のフローリングを貼った一例

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既存の床はモルタルの上にクッションの付いたフローリングが貼られていました。これを無垢のフローリングにする場合の一例をご紹介します。

 

まず、既存のフローリングを剥がすことからです。接着剤がしっかりとついているため、剥離するのにかなりの手間がかかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいに剥がしたら、防音等級LL45の二重床を敷き詰めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支持脚に防音性能のゴムが付いていて、上にパーティクルボードが留められています。

 

 

 

 

 

 

 

その上に12.5㎜の合板を留めて行きます。かなりしっかりとした下地になっています。写真の銀色の部分は床暖房が敷きこまれています。

 

 

 

 

 

 

 

仕上げにフローリングを貼っていきます。無垢の場合は温度によって伸縮が発生するので、逃げを考えて施工することが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

床のフローリングが完成した後で、壁や天井のクロスや電気工事など様々な工事がありますので、貼ったあとには養生ボードを上から被せてキズなどから保護しなければなりません。

ふわふわした足ざわりのフローリングから、しっかりとした床になりました。

 

調布市のリフォーム|マンションのフローリングの剥離解体の作業

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マンションのフローリングの撤去解体の作業です。

モルタルの上に床を造作して、2重床の上に貼っている

ケースもありますが、今回はモルタルの上に直接遮音

タイプのフローリングが貼ってありました。

遮音のフローリングは裏面にフェルト状の防音材が付いて

います。

職人さんが遮音フローリングを撤去しているところですが

フェルトがモルタルに強力な接着剤でついていますので

なかなか時間がかかっているところです。

遮音タイプの貼替が増えていますが、解体の方法に進歩は

ないためコツコツと丁寧に作業するしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フローリングのページ

 

 

 

 

 

 

無垢フローリングリフォームのための床下地

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マンションで床に無垢材を使う時には注意が必要です

マンションの床にフローリングを貼る、もしくは貼り替える場合には、マンションの管理規約を遵守しなければなりません。L45等級の遮音性能のある材料以上という制約が多いと思います。

フローリングには①無垢のもの②合板でできた無遮音のもの③合板の下にフェルト状の遮音材がついているものがあります。

今回のリフォームのケースは無垢のフローリングで仕上げたいとのお話でしたので既存の床の下地を撤去して、L45の遮音性能をもつ床下地を造作してその上に無垢フローリングを貼ることに致しました。

やはり踏み心地、テイスト的に自然素材である無垢はいいものです。

リフォーム前の床の下地の写真です。コンパネというベニヤのようなものの下に根太と大引という木材で出来ています。その下はもちろんコンクリートです。この下地には遮音が施されていないので、全てを処分することになります。

床の下地

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リフォーム後の床下地です 。コンクリートに遮音性能のあるゴムの付いた脚を取り付けて、その上のパーチクルボード・コンパネを貼り、無垢フローリングを貼って仕上げています。

マンション用防音床 マンション床防音工事

幅広フローリング工事

FUKUVIのフリーアクセスフロアの納まり図等

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